こんにちは。VETS CHANNNEL事務局の小川名です。

今回紹介する動画は、「Principle of Surgical Oncology 腫瘍外科のメソッド」の第1回となる、「総論」です。

小山田和央先生(松原動物病院)を講師にお迎えしたシリーズ第1回として、現在のがん治療および腫瘍外科の特徴、役割と分類について解説していただきました。

腫瘍外科の基礎知識とともに、実際に症例と向き合う上で常に意識すべきポイントについても、改めて確認していただける動画となっております。

1. 現在のがん治療(00:24〜01:25)

Point! さまざまな治療法を組み合わせた集学的治療が求められている。

2. 腫瘍外科の特徴、常に意識すべきこと(01:25〜07:57)

Point! 腫瘍治療における最大のチャンスとされる初回手術の効果を最大限引き出すには、腫瘍のタイプや挙動、補助療法の可能性などを考慮した上で立てられる手術計画が最も重要であるといえる。

3. 腫瘍治療における外科の役割と分類(07:57〜23:22)

Point! 予防的・診断的・治療的手術において、それぞれの目的と、その症例における必要性を十分に考慮して計画を立てる。

4. その他の手術、Take Home Message(23:22〜31:41)

Point! その他の分類として挙げられるOncologic Emergency、Metastasectomyについては、その適応をしっかりと判断する必要がある。

こちらの動画はVETS CHANNELでご覧いただけます。

◆Principles of Surgical Oncology 腫瘍外科のメソッド①【総論】
https://e-lephant.tv/vets-ch/vetspay/1003951/

是非ご覧ください。