こんにちは!VETS CHANNEL事務局の井上です。

今回紹介する動画は、田村和也先生(たむら動物クリニック)による「乳歯晩期残存に伴う外科矯正【上顎】【下顎】」です。

歯科萌出に伴う咬合性外傷や咬耗などのトラブルを未然に防ぐことができる、適切な抜歯と外科矯正の手順を解説しています。

■乳歯晩期残存に伴う外科矯正【上顎】

  1. 上顎犬歯の矯正(00:00~01:07)

Point!根尖は動かさず、角度だけを変えるように矯正する。

2.近心側の縫合(01:07~02:12)

Point!近心側を縫合糸で抑え込み、歯の角度を保持する。

■乳歯晩期残存に伴う外科矯正【下顎】

  1. 楔の作成(00:00~02:45)

Point!矯正時楔を押し込みすぎると歯根に傷害を与え、骨癒着や歯根の湾曲の原因となるため、最小限の矯正に努める。

2.下顎犬歯の矯正矯正(02:45~05:10)

Point!楔をできるだけ小さく作成することによって、縫合することなく脱落のリスクを回避することができる。

Point!ガーゼを使用することによって、全体を押し込むことができる。

こちらの動画は、VETS CHANNELでご覧いただけます。

乳歯晩期残存に伴う外科矯正【上顎】|VETS CHANNEL (e-lephant.tv)

乳歯晩期残存に伴う外科矯正【下顎】|VETS CHANNEL (e-lephant.tv)

ぜひご覧ください!