トム・クルーズ主演の映画「マイノリティ・リポート」の中に個人々々の虹彩を識別してその人リコメンドな広告を映し出すシーンがありました。

すでに虹彩認証の技術は今の世の中に出ていますが、まぁまだ歩いている人の虹彩識別をそこまで瞬時に行い広告として目の前に表示、なんてことは出来ていません。一方のアウトプット技術的としては最近は大型駅の柱には動くポスターよろしく大きな画面で広告動画を映し出しているところまでは来ましたが、まだその辺の連動は難しいのかもしれません。

カスタマイズということでいえば、最近ではごく普通に学習塾、大型電気店などが顧客に積極的に説明する、理解してもらう道具として動画を使うようになってきており、それらは個別に”調整”そういったされて『その方のために』に用意された動画だったりし始めています。

コンシューマーカスタマイズに関しては、Amazonや楽天では買い物をするとその人のリコメンドな商品がどんどん表示されますね。AI(人工知能)の働きやアルゴリズム開発がもっと加速するとスゴイことになるんでしょうね。

で、そういえば先日ランニング用のタイツなどを楽天で購入したのですが、スポーツメーカーの他、女性用下着メーカーがいい物をだしてるんですよね…それで買い物をしたらですね…

……まぁいいや… 笑

ハイ、まぁ頼むからweb関連のリコメンドを判断するアルゴリズムに早く頭良くなってください、とお願いをしました。 笑

技術者の皆様、よろしくお願いします。。。

ゾウの足あと
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