VCLが手術撮影へ向かうときは 獣医師とカメラマンの二人一組が基本です。

この業界では企業に勤める獣医師は多く、 弊社でも臨床経験のある獣医師が複数在籍しています。
一方で、カメラマンまで雇用している会社というのは 実はあまり多くないのはご存じでしょうか。

なぜVCLが獣医師とカメラマンを雇用しているのか、 撮影においては大きく2つの理由があります。

一つは、ただカメラを操るではなく、 臨床現場で求められるシーンを押さえるため、 日頃から最低限必要な獣医学的情報を身につけてもらうためです。
また、臨床経験のある獣医師とコンビを組ませることで、 手術室という特殊な撮影現場に必要なマナーを守っています。

もう一つは、機材を管理するためです。
手術室は衛生的な空間なので、そうでないものは持ち込みたくないはずです。
制作会社でも撮影を外部委託している会社は多いのですが、 外部カメラマンの場合、直前にどんな場所で何を撮っていたかもわかりません。
弊社ではすべて自社のスタッフが機材を管理しています。

彼らの働きは手術動画に映ることはありませんが 一つ一つのコンテンツという礎となってVETS CHANNELを築いています。