獣医学科の6年生の時点でどこかの研究室に所属しているはずです。


私は解剖学第1研究室に所属していました。
なぜ解剖だったのかというと、理由はとても単純で、

・早く獣医学の世界を味わいたい
・友だちを作りたい
・1年生から入室可能(当時)
・研究室内で犬を飼っている(当時)

正直言って、解剖学である深い理由はまったくありませんでした。

ただ、私は解剖学第1研究室ですばらしい先輩や後輩に出会うことができました。


今こうしてVCLで働いていることも、そうした繋がりがあってこそです。
獣医学の知識よりも大きなものが得られたと思っています。

「どのタイミングで誰と出会うかで人生は大きく変わる」

学生時代の自分に教えてあげたいことです。